情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度秋期 午前 問8「JIS Q 27000におけるリスク評価はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約43%です。
イ. リスクが受容可能か否かを決定するために,リスク分析の結果をリスク基準と比較するプロセス
正答率 43.5%(46人中 20人が正解)
JIS Q 27000では,リスクアセスメントはリスク特定・リスク分析・リスク評価の3段階からなり,「リスク評価」はリスク分析で求めたリスクレベルをあらかじめ定めたリスク基準と比較し,受容できるか判断するプロセスと定義される。正解のイはこの定義に一致する。