情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前1: CSIRT の説明として,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 11 / 50
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:59.82%(112件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問1「CSIRT の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. 企業内・組織内や政府機関に設置され,情報セキュリティインシデントに関する報告を受け取り,調査し,対応活動を行う組織の総称である。

正答率 59.8%(112人中 67人が正解)

問題の解説

CSIRT(Computer Security Incident Response Team)は,情報セキュリティインシデントの報告を受け付け,原因調査や被害の封じ込めなどの対応活動を行う専門組織の総称である。したがって,企業・組織や政府機関に設置されインシデント対応を担う組織を述べたウが正解である。

選択肢ごとの解説

  • IP アドレスの割当て方針決定や DNS ルートサーバの運用監視を世界規模で行う組織は ICANN の説明であり,CSIRT ではない。
  • インターネット技術文書(RFC)を作成し標準化を検討する組織は IETF の説明であり,CSIRT ではない。
  • セキュリティインシデントの報告受付・調査・対応を行う組織の総称が CSIRT であり,正しい。
  • 情報技術を用いて宗教的・政治的目標の達成を狙う人や組織はハクティビストの説明であり,CSIRT ではない。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問1

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード