情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前28: PCとサーバとの間でIPsecによる暗号化通信を行う。ブロック暗号の暗号化アルゴリズムとしてAESを使うとき,用いるべき鍵はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前
Q 2828 / 50
PCとサーバとの間でによる暗号化通信を行う。ブロック暗号の暗号化アルゴリズムとしてAESを使うとき,用いるべき鍵はどれか。
この問の正解率:55.56%(54件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成28年度春期 午前 問28「PCとサーバとの間でIPsecによる暗号化通信を行う。ブロック暗号の暗号化アルゴ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

. PCとサーバで共有された共通鍵

正答率 55.6%(54人中 30人が正解)

問題の解説

AESは共通鍵(対称鍵)暗号方式のブロック暗号であり,暗号化と復号に同一の鍵を用いる。IPsecの通信ではPCとサーバが事前に同じ鍵を共有し,その共通鍵でデータを暗号化・復号するため,PCとサーバで共有された共通鍵を用いるイが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 秘密鍵は公開鍵暗号方式で本人だけが持つ鍵であり,AESのような共通鍵暗号では用いない。
  • 正しい。AESは共通鍵暗号方式であり,PCとサーバが共有した同一の共通鍵で暗号化・復号を行う。
  • 公開鍵は公開鍵暗号方式で用いる鍵であり,共通鍵暗号であるAESには使用しない。
  • サーバの公開鍵も公開鍵暗号方式の鍵であり,AESでの暗号化には用いない。

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