情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問11「JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ア. ある利用者があるシステムを利用したという事実が証明可能である。
正答率 80.7%(114人中 92人が正解)
否認防止(non-repudiation)とは、ある事象や行為が発生した事実を、後から当事者が否定できないように証明できる特性である。誰がいつ何をしたかを証拠として残すことが該当する。利用者がシステムを利用した事実が証明可能であるとするアが否認防止の記述であり、正解である。