情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前12: JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断され

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前
Q 1212 / 50
JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“サポートユーティリティ”に関する例示に基づいて,サポートユーティリティと判断されるものはどれか。
この問の正解率:63.83%(47件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問12「JIS Q 27002:2014(情報セキュリティ管理策の実践のための規範)の“…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. サーバ室の空調

正答率 63.8%(47人中 30人が正解)

問題の解説

JIS Q 27002のサポートユーティリティ(支援設備)とは、電気・通信・給水・ガス・下水・換気・空調など、情報処理設備を稼働させるために支える各種のインフラ設備を指す。これらの障害や停止は情報システムの可用性に影響するため、保護対象とされる。サーバ室の空調はこの換気・空調に該当するため、アが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。空調は情報処理設備を支える換気・空調設備であり、サポートユーティリティに該当する。
  • 誤り。保守契約は役務(サービス)に関する取決めであり、物理的な支援設備であるサポートユーティリティではない。
  • 誤り。特権管理プログラムはソフトウェアであり、支援設備ではない。
  • 誤り。ネットワーク管理者は人的資源であり、サポートユーティリティ(設備)ではない。

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