情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問13「情報システムにおいて,秘密情報を判別し,秘密情報の漏えいにつながる操作に対して警…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。
ア. DLP
正答率 42.0%(88人中 37人が正解)
DLP(Data Loss Prevention)は、データの内容を監視・解析して秘密情報(機密データ)を判別し、その漏えいにつながる持ち出し・送信・コピーなどの操作に対し警告や遮断を行う仕組みである。情報そのものに着目して保護する点が特徴である。よって正解はアである。