情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問19「参加者が毎回変わる 100 名程度の公開セミナにおいて,参加者に対して無線 LA…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
ウ. アクセスポイントがもつ認証機能において,参加者の端末とアクセスポイントとの間で事前に共有する鍵をセミナごとに変更する。
正答率 63.2%(38人中 24人が正解)
参加者以外の端末からの接続を防ぐには、接続時にアクセスポイントへの認証を要求し、その鍵を参加者だけに知らせて毎回変更するのが有効である。事前共有鍵(WPA2-PSKのパスフレーズなど)を知らない第三者は接続できなくなる。鍵をセミナごとに変更するとしたウが正解である。