情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問20「WAF の説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
エ. 特徴的なパターンが含まれるかなど Web アプリケーションへの通信内容を検査して,不正な通信を遮断する。
正答率 76.8%(56人中 43人が正解)
WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリケーション宛ての通信内容(HTTPリクエスト等)を検査し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃に特徴的なパターンを検出して不正な通信を遮断する仕組みである。アプリケーション層に特化して防御する点が特徴である。通信内容を検査して不正な通信を遮断するとしたエが正解である。