情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問22「DNS キャッシュポイズニングに分類される攻撃内容はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
イ. PC が参照する DNS サーバに偽のドメイン情報を注入して,利用者を偽装されたサーバに誘導する。
正答率 53.9%(102人中 55人が正解)
DNSキャッシュポイズニングは、DNSキャッシュサーバに偽のドメイン情報(名前解決結果)を注入して記憶させ、利用者を攻撃者の用意した偽サーバへ誘導する攻撃である。正規のドメイン名を入力しても不正なIPアドレスに導かれる点が特徴である。偽のドメイン情報を注入して偽装サーバへ誘導するとしたイが正解である。