情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問26「ルート認証局についての記述はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ウ. 信頼される第三者機関として,認証局運用規程を公開している。
正答率 81.2%(101人中 82人が正解)
ルート認証局は、PKI(公開鍵基盤)における認証局の階層の最上位に位置し、自分自身の正当性を自己署名証明書で証明する信頼の起点である。ルート認証局は信頼される第三者機関(TTP)として、証明書発行のポリシーや手続きを定めた認証局運用規程(CPS)を公開し、その信頼性を担保する。よって、信頼される第三者機関として認証局運用規程を公開しているとする「ウ」が正しい。