| アカウントの種類 | レコードの更新権限 | テーブルの作成・削除権限 | |
|---|---|---|---|
| ア | データ構造の定義用アカウント | 有 | 無 |
| イ | データ構造の定義用アカウント | 無 | 有 |
| ウ | データの入力・更新用アカウント | 有 | 有 |
| エ | データの入力・更新用アカウント | 無 | 有 |
情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問25「データベースのアカウントの種類とそれに付与する権限の組合せのうち,情報セキュリテ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
イ. アカウントの種類:データ構造の定義用アカウント/レコードの更新権限:無/テーブルの作成・削除権限:有
正答率 50.8%(63人中 32人が正解)
最小権限の原則に基づき、アカウントには本来の役割に必要な権限だけを付与すべきである。データ構造の定義用アカウントはテーブルの作成・削除を行うがレコードの更新は不要、データの入力・更新用アカウントはレコード更新を行うがテーブルの作成・削除は不要である。定義用アカウントにレコード更新権限を与えず、テーブル作成・削除権限を与えるとしたイが適切である。