情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問24「ディジタル署名における署名鍵の使い方と,ディジタル署名を行う目的のうち,適切なも…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。
ウ. 送信者が署名鍵を使って署名を作成し,その署名をメッセージに付加することによって,受信者が送信者を確認できるようにする。
正答率 58.7%(109人中 64人が正解)
ディジタル署名では、送信者が自分の署名鍵(秘密鍵)でメッセージのハッシュ値から署名を作成して付加し、受信者は対応する公開鍵で検証する。これにより、メッセージが本人によるものであること(真正性)と改ざんされていないこと(完全性)を確認できる。署名鍵で署名を作成し受信者が送信者を確認できるとしたウが正解である。