情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前29: HTTP over TLS(HTTPS)を用いて実現できるものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前
Q 2929 / 50
over )を用いて実現できるものはどれか。
この問の正解率:52.00%(75件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問29「HTTP over TLS(HTTPS)を用いて実現できるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. ディジタル証明書によるサーバ認証

正答率 52.0%(75人中 39人が正解)

問題の解説

HTTP over TLS(HTTPS)は、TLS によって通信経路を保護する仕組みで、サーバのディジタル証明書を用いた通信相手(サーバ)の認証と、通信データの暗号化・改ざん検知を実現する。サーバ証明書を検証することで接続先が正当なサーバであることを確認できるため、ディジタル証明書によるサーバ認証を挙げた「エ」が正しい。

選択肢ごとの解説

  • HTTPS が保護するのは通信経路上のデータであり、Web サーバ上に保存されたファイルそのものの改ざん検知は対象外である。
  • PC 上のマルウェア検査はウイルス対策ソフトの役割であり、通信を保護する HTTPS では実現できない。
  • PC への侵入検知は IDS/IPS などの役割であり、HTTPS の機能ではない。
  • 正しい。HTTPS ではサーバのディジタル証明書を検証することで、接続先が正当なサーバであることを確認するサーバ認証を行える。

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