情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問33: 著作権法において,保護の対象となり得ないものはどれか。

←
情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前
Q 3333 / 50
において,保護の対象となり得ないものはどれか。
この問の正解率:78.16%(87件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問33「著作権法において,保護の対象となり得ないものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。

正解

エ. プログラム言語や規約

正答率 78.2%(87人中 68人が正解)

問題の解説

著作権法はアイデアそのものではなく、思想や感情を創作的に表現した著作物を保護する。プログラムの著作物については、その表現に用いるためのプログラム言語(文法)・規約(プロトコルやインタフェースの取決め)・解法(アルゴリズム)は、表現の手段や道具であって著作物ではないと明記され、保護の対象外とされている。よって保護対象となり得ないのは「エ」のプログラム言語や規約である。

選択肢ごとの解説

  • アフリーソフトウェアも創作的に表現されたプログラムの著作物であり、無償公開でも著作権で保護される。
  • イ操作マニュアルは言語の著作物(文章表現)として創作性が認められ、著作権の保護対象となる。
  • ウデータベースは情報の選択・体系的構成に創作性があれば、データベースの著作物として保護される。
  • エ正しい。プログラム言語・規約・解法は表現の手段や道具に過ぎず、著作権法上の保護対象から除外されている。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 の過去問一覧に戻る・問33

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード