IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行うときのグラフはどれか。ここで,グラフの縦軸は累計の課金額を示す。
ウ. ウ
逓減課金方式とは、使用量が増えるほど単位当たりの課金単価が安くなる方式であり、累計課金額のグラフは右に行くほど傾き(増加の勢い)がしだいに緩やかになる上に凸の曲線(逓減的に増加し頭打ちになる形)で表される。この形状を示すグラフが「ウ」であるため、「ウ」が正しい。なお傾きが一定なら定額単価、傾きが増えていくなら逓増課金である。
情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 の過去問一覧へ戻る・問43