情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問43「IT サービスにおけるコンピュータシステムの利用に対する課金を逓減課金方式で行う…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ウ. ウ
正答率 48.0%(25人中 12人が正解)
逓減課金方式とは、使用量が増えるほど単位当たりの課金単価が安くなる方式であり、累計課金額のグラフは右に行くほど傾き(増加の勢い)がしだいに緩やかになる上に凸の曲線(逓減的に増加し頭打ちになる形)で表される。この形状を示すグラフが「ウ」であるため、「ウ」が正しい。なお傾きが一定なら定額単価、傾きが増えていくなら逓増課金である。