情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度秋期 午前 問5「a 〜 d のうち,リスクアセスメントプロセスのリスク特定において特定する対象だ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
エ. b,c,d
正答率 69.6%(23人中 16人が正解)
リスク特定は、リスクアセスメントの最初の段階で、リスク源・事象・原因・起こり得る結果を発見し認識・記述するプロセスである。bの事象、cの事象の原因と結果、dのリスク源はいずれもリスク特定で特定する対象に該当する。一方、aのリスク対応に掛かる費用はリスク対応の検討段階で扱う事項でありリスク特定の対象ではないため、b・c・dを挙げたエが正解である。