情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前13: NIDS(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 1313 / 50
N(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。
この問の正解率:47.44%(78件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問13「NIDS(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。

正解

. 管理下のネットワークへの侵入の試みを検知し,管理者に通知する。

正答率 47.4%(78人中 37人が正解)

問題の解説

本問はNIDS(ネットワーク型侵入検知システム)の目的を問う。NIDSはネットワークを流れるパケットを監視し、不正アクセスや攻撃の兆候を検知して管理者に通知する仕組みである。正解はアで、侵入の試みを検知・通知することがNIDSの導入目的である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。ネットワークへの侵入の試みを検知して管理者に通知することがNIDSの目的である。
  • 誤り。実際に攻撃を行って侵入可能か検査するのはペネトレーションテストの説明であり、検知を行うIDSとは異なる。
  • 誤り。防御できない場合の損害の大きさを判定するのはリスク分析・影響度評価であり、NIDSの機能ではない。
  • 誤り。サーバ上のファイルの改ざん検知はホスト型IDS(HIDS)やファイル完全性監視の役割であり、ネットワーク型のNIDSとは異なる。

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