情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前14: 内部不正による重要なデータの漏えいの可能性を早期に発見するために有効な対策はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 1414 / 50
内部不正による重要なデータの漏えいの可能性を早期に発見するために有効な対策はどれか。
この問の正解率:60.00%(25件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問14「内部不正による重要なデータの漏えいの可能性を早期に発見するために有効な対策はどれ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約60%です。

正解

. アクセスログの定期的な確認と解析

正答率 60.0%(25人中 15人が正解)

問題の解説

本問は内部不正による情報漏えいを早期に発見する手段を問う。内部不正は正規の権限をもつ者が起こすため、誰がいつどのデータにアクセスしたかを記録したアクセスログを定期的に確認・解析することで、不審な操作を早期に検知できる。正解はアで、ログの監視が発見的統制として有効である。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。アクセスログを定期的に確認・解析することで、内部者による不審なデータアクセスを早期に発見できる。
  • 誤り。ウイルス対策ソフトはマルウェア感染を防ぐものであり、正規利用者による内部不正の発見には役立たない。
  • 誤り。バックアップはデータ消失からの復旧策であり、漏えいの発見には寄与しない。
  • 誤り。HDD暗号化はPC紛失・盗難時の情報保護策であり、内部不正による漏えいの早期発見には役立たない。

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