情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前22: ディジタル署名に用いる鍵の組みのうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 2222 / 50
に用いる鍵の組みのうち,適切なものはどれか。
ディジタル署名の作成に用いる鍵ディジタル署名の検証に用いる鍵
共通鍵秘密鍵
公開鍵秘密鍵
秘密鍵共通鍵
秘密鍵公開鍵
この問の正解率:40.00%(70件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問22「ディジタル署名に用いる鍵の組みのうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。

正解

. 作成に用いる鍵:秘密鍵/検証に用いる鍵:公開鍵

正答率 40.0%(70人中 28人が正解)

問題の解説

本問は公開鍵暗号方式を用いたディジタル署名における鍵の使い分けを問う。署名は送信者本人だけがもつ秘密鍵で作成し、受信者は誰でも入手できる送信者の公開鍵で検証する。正解はエで、作成に秘密鍵、検証に公開鍵を用いる組合せが正しく、これにより本人性と完全性を保証できる。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。共通鍵で作成し秘密鍵で検証する組合せは、署名の方式として成立せず誤りである。
  • 誤り。公開鍵で作成し秘密鍵で検証する組合せは、作成と検証の鍵が逆であり誤りである。
  • 誤り。検証に共通鍵を用いるのは誤りで、署名検証には送信者の公開鍵を用いる。
  • 正しい。署名の作成は送信者の秘密鍵、検証は送信者の公開鍵で行うのが正しい組合せである。

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