| ディジタル署名の作成に用いる鍵 | ディジタル署名の検証に用いる鍵 | |
|---|---|---|
| ア | 共通鍵 | 秘密鍵 |
| イ | 公開鍵 | 秘密鍵 |
| ウ | 秘密鍵 | 共通鍵 |
| エ | 秘密鍵 | 公開鍵 |
ディジタル署名に用いる鍵の組みのうち,適切なものはどれか。
エ. 作成に用いる鍵:秘密鍵/検証に用いる鍵:公開鍵
本問は公開鍵暗号方式を用いたディジタル署名における鍵の使い分けを問う。署名は送信者本人だけがもつ秘密鍵で作成し、受信者は誰でも入手できる送信者の公開鍵で検証する。正解はエで、作成に秘密鍵、検証に公開鍵を用いる組合せが正しく、これにより本人性と完全性を保証できる。
情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧へ戻る・問22