情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前29: WAF(Web Application Firewall)におけるブラックリスト又はホワイトリストの説明のうち,適切なものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 2929 / 50
(Web Application Firewall)におけるブラックリスト又はホワイトリストの説明のうち,適切なものはどれか。
この問の正解率:48.44%(64件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問29「WAF(Web Application Firewall)におけるブラックリスト…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。

正解

. ブラックリストは,問題がある通信データパターンを定義したものであり,該当する通信を遮断又は無害化する。

正答率 48.4%(64人中 31人が正解)

問題の解説

本問はWAFにおけるブラックリスト/ホワイトリストの定義を問う問題である。WAFのブラックリストは攻撃に該当する問題のある通信データパターンを定義したものであり、合致した通信を遮断または無害化するため、正解はイである。

選択肢ごとの解説

  • WAFのブラックリストはWebサイトのIPアドレスではなく通信データパターンを登録するものであり、説明が誤りである。
  • 正しい。ブラックリストは攻撃とみなす通信データパターンを定義し、該当する通信を遮断または無害化する方式である。
  • ホワイトリストは復号方法を定義するものではなく、許可する通信パターンを定義するものであるため誤りである。
  • WAFのホワイトリストはWebサイトのFQDNではなく、正常とみなす通信データパターンを登録するものであるため誤りである。

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