情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問3「組織的なインシデント対応体制の構築を支援する目的でJPCERT/CCが作成したも…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約40%です。
ア. CSIRTマテリアル
正答率 40.4%(94人中 38人が正解)
本問は各種ガイドラインの作成主体と目的を結び付けられるかを問う。CSIRTマテリアルはJPCERT/CCが、組織内CSIRT(インシデント対応チーム)の構築・運用を支援する目的で作成した文書群である。正解はアで、CSIRTの構想・構築・運用の各段階に役立つ情報を提供している。