情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前4: ディザスタリカバリを計画する際の検討項目の一つであるRPO(Recovery Point Objective)はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 44 / 50
ディザスタリカバリを計画する際の検討項目の一つであるRPO(Recovery Point Objective)はどれか。
この問の正解率:59.38%(32件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問4「ディザスタリカバリを計画する際の検討項目の一つであるRPO(Recovery P…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

. システムが再稼働したときに,災害発生前のどの時点の状態までデータを復旧しなければならないかを示す指標

正答率 59.4%(32人中 19人が正解)

問題の解説

本問は事業継続計画における目標復旧指標RPOの定義を問う。RPO(目標復旧時点)は、災害発生時にどの時点のデータまで遡って復旧すべきかを定めた指標であり、許容できるデータ損失量を表す。正解はエで、復旧後にデータをどの時点の状態まで戻す必要があるかを示す。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。人員計画や交代要員のスキルに関する指標はRPOの定義ではない。
  • 誤り。災害発生からシステム再稼働までの目標時間はRTO(Recovery Time Objective、目標復旧時間)の説明である。
  • 誤り。代替環境と通常環境の設備投資比率はRPOとは無関係なコスト指標である。
  • 正しい。災害発生前のどの時点までデータを復旧するかを示す指標がRPOであり、許容データ損失量を定める。

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