情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問31「電子署名法に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
イ. 電子署名には,民事訴訟法における押印と同様の効力が認められる。
正答率 70.6%(85人中 60人が正解)
本問は電子署名法の内容を問う問題である。電子署名法では、本人による一定の要件を満たす電子署名が付された電磁的記録は真正に成立したものと推定され、民事訴訟法における押印(本人の署名・押印)と同様の効力が認められるため、正解はイである。