情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問34「著作権法による保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ア. ソースプログラムそのもの
正答率 64.1%(103人中 66人が正解)
本問は著作権法による保護対象を問う問題である。著作権法はアイディアそのものではなく具体的な表現を保護し、プログラムは表現として著作物に該当するため、ソースプログラムそのものが保護対象となり、正解はアである。