情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問34: 著作権法による保護の対象となるものはどれか。

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情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 3434 / 50
による保護の対象となるものはどれか。
この問の正解率:63.55%(107件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問34「著作権法による保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

ア. ソースプログラムそのもの

正答率 63.6%(107人中 68人が正解)

問題の解説

本問は著作権法による保護対象を問う問題である。著作権法はアイディアそのものではなく具体的な表現を保護し、プログラムは表現として著作物に該当するため、ソースプログラムそのものが保護対象となり、正解はアである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。ソースプログラムは思想を表現したものとしてプログラムの著作物に該当し、著作権法の保護対象となる。
  • イ著作権法はプロトコル、規約、解法などを保護対象から明示的に除外しており、データ通信のプロトコルは保護されない。
  • ウアイディアは表現ではなく着想にすぎないため、著作権法の保護対象とはならない。
  • エアルゴリズム(解法)は著作権法で保護対象から除外されており、保護されない。

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