情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問35「時間外労働に関する記述のうち,労働基準法に照らして適切なものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約47%です。
エ. 法定労働時間外の労働を労使協定(36協定)なしで行わせるのは違法である。
正答率 47.4%(116人中 55人が正解)
本問は労働基準法における時間外労働の規定を問う問題である。法定労働時間を超えて労働させるには、労使協定(36協定)の締結と労働基準監督署への届出が必要であり、これなしに時間外労働をさせるのは違法であるため、正解はエである。