情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問36「特権ID(システムの設定,データの操作,それらの権限の設定が可能なID)の不正使…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。
ア. 特権IDの貸出し及び返却の管理簿と,特権IDの利用ログを照合する。
正答率 49.4%(81人中 40人が正解)
本問は特権IDの不正使用を「発見」するコントロールを問う問題である。不正使用を発見する発見的統制には事後的な突合せが有効であり、貸出・返却の管理簿と実際の利用ログを照合すれば、許可されていない使用を検出できるため、正解はアである。