情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問39「システム障害管理の監査で判明した状況のうち,監査人が監査報告書で報告すべき指摘事…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。
ウ. システム障害の種類や発生箇所,影響度合いに関係なく,共通の連絡・報告ルートが定められている。
正答率 46.2%(39人中 18人が正解)
本問は障害管理の監査で問題として指摘すべき状況を選ぶ問題である。障害は種類・発生箇所・影響度に応じて適切な連絡・報告ルートを設けるべきであり、それらに関係なく共通ルートのみとするのは迅速・適切な対応を妨げる不備であるため、指摘すべき正解はウである。