情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前39: システム障害管理の監査で判明した状況のうち,監査人が監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 3939 / 50
システム障害管理の監査で判明した状況のうち,監査人が監査報告書で報告すべき指摘事項はどれか。
この問の正解率:46.15%(39件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問39「システム障害管理の監査で判明した状況のうち,監査人が監査報告書で報告すべき指摘事…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約46%です。

正解

. システム障害の種類や発生箇所,影響度合いに関係なく,共通の連絡・報告ルートが定められている。

正答率 46.2%(39人中 18人が正解)

問題の解説

本問は障害管理の監査で問題として指摘すべき状況を選ぶ問題である。障害は種類・発生箇所・影響度に応じて適切な連絡・報告ルートを設けるべきであり、それらに関係なく共通ルートのみとするのは迅速・適切な対応を妨げる不備であるため、指摘すべき正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • 障害対応マニュアルが作成・周知されているのは適切な状態であり、指摘事項にはあたらない。
  • 規程に従ってバックアップを取得しているのは適切な状態であり、指摘事項にはあたらない。
  • 正しい。障害の重要度や影響度を考慮せず一律の連絡・報告ルートとするのは適切な対応を阻害する不備であり、指摘すべき事項である。
  • 全障害について記録を残し責任者の承認を得る定めは適切な統制であり、指摘事項にはあたらない。

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