情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問38「システム監査人が,監査報告書の原案について被監査部門と意見交換を行う目的として,…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。
ウ. 監査報告書に記載する指摘事項及び改善勧告について,事実誤認がないことを確認するため
正答率 55.0%(60人中 33人が正解)
本問は監査報告書原案について被監査部門と意見交換する目的を問う問題である。意見交換(交換会)の主目的は、指摘事項や改善勧告に事実誤認や認識の相違がないかを確認して報告書の正確性を担保することであり、正解はウである。