情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前41: ITサービスマネジメントにおける運用レベル合意書(OLA)の説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 4141 / 50
ITサービスマネジメントにおける運用レベル合意書(OLA)の説明はどれか。
この問の正解率:71.19%(118件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問41「ITサービスマネジメントにおける運用レベル合意書(OLA)の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。

正解

. サービス提供者と内部グループとの間で取り交わした合意文書であり,サービス及びサービス目標を定義した文書である。

正答率 71.2%(118人中 84人が正解)

問題の解説

本問はITサービスマネジメントにおけるOLA(運用レベル合意書)の定義を問う問題である。OLAはサービス提供者と同一組織内の内部グループとの間で取り交わす合意文書で、サービスやサービス目標を定義するものであるため、正解はウである。

選択肢ごとの解説

  • サービス提供者と外部供給者との合意は基盤契約(UC:アンダーピニングコントラクト)であり、OLAではない。
  • サービス提供者と顧客との合意はSLA(サービスレベル合意書)であり、OLAではない。
  • 正しい。OLAはサービス提供者と内部グループとの間で取り交わす合意文書で、SLAを支えるための内部目標を定義する。
  • 提供する全サービスの種類や構成を定義した顧客提示用文書はサービスカタログであり、OLAではない。

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