情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前6: JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)において,リスクマネジメントは,“リスクについて組織を指揮統制するための調整された活動”と定

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 66 / 50
JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)において,リスクマネジメントは,“リスクについて組織を指揮統制するための調整された活動”と定義されている。そのプロセスを構成する活動の実行順序として,適切なものはどれか。
この問の正解率:62.75%(51件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問6「JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)において,リ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。

正解

. リスク特定 → リスク分析 → リスク評価 → リスク対応

正答率 62.7%(51人中 32人が正解)

問題の解説

本問はリスクマネジメントプロセスの正しい実行順序を問う。リスクは、まず洗い出し(リスク特定)、その大きさを見積もり(リスク分析)、基準と照らして優先度を判断し(リスク評価)、最後に対策を講じる(リスク対応)という順で扱う。正解はイで、特定→分析→評価の3段階をまとめてリスクアセスメントと呼び、その後に対応を行う。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。対応を分析・評価より前に行うことはできず、順序が不適切である。
  • 正しい。リスク特定→リスク分析→リスク評価(=リスクアセスメント)→リスク対応が規格の定める正しい順序である。
  • 誤り。評価を最初に行うことはできず、特定や分析より前に評価を置くのは不適切である。
  • 誤り。評価・分析を特定より前に置いており、対象を洗い出す前に評価・分析はできないため不適切である。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 の過去問一覧に戻る・問6

情報セキュリティマネジメント試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

情報セキュリティマネジメント試験 合格.dev を App Store でダウンロード