情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問6「JIS Q 31000:2010(リスクマネジメント-原則及び指針)において,リ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約63%です。
イ. リスク特定 → リスク分析 → リスク評価 → リスク対応
正答率 62.7%(51人中 32人が正解)
本問はリスクマネジメントプロセスの正しい実行順序を問う。リスクは、まず洗い出し(リスク特定)、その大きさを見積もり(リスク分析)、基準と照らして優先度を判断し(リスク評価)、最後に対策を講じる(リスク対応)という順で扱う。正解はイで、特定→分析→評価の3段階をまとめてリスクアセスメントと呼び、その後に対応を行う。