情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前7: JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“リスクレベル”の定義はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前
Q 77 / 50
JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)における“”の定義はどれか。
この問の正解率:76.24%(101件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成29年度春期 午前 問7「JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)に…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

. 結果とその起こりやすさの組合せとして表現される,リスクの大きさ

正答率 76.2%(101人中 77人が正解)

問題の解説

本問はJIS Q 27000:2014における「リスクレベル」の定義を問う。リスクレベルとは、リスクが顕在化したときの結果(影響の大きさ)とその起こりやすさ(発生可能性)の組合せで表されるリスクの大きさを指す。正解はイで、影響と頻度の両面からリスクの程度を表す概念である。

選択肢ごとの解説

  • 誤り。脅威に付け込まれる資産や管理策の弱点は「脆弱性(ぜいじゃくせい)」の定義である。
  • 正しい。結果と起こりやすさの組合せで表現されるリスクの大きさが「リスクレベル」の定義である。
  • 誤り。対応すべきリスクに付ける優先順位は「リスクの優先順位付け」に関する概念であり、リスクレベルそのものの定義ではない。
  • 誤り。リスクの重大性を評価する目安とする条件は「リスク基準」の定義である。

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