情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問21「APT の説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
ウ. 攻撃者が特定の目的をもち,標的となる組織の防御策に応じて複数の攻撃方法を組み合わせ,気付かれないよう執拗に攻撃を繰り返すこと
正答率 64.7%(34人中 22人が正解)
本問は APT 攻撃の定義を問うている。APT(Advanced Persistent Threat)は、特定の標的に対し明確な目的をもって、相手の防御に応じて複数の手法を使い分けながら、気付かれないよう執拗かつ持続的に攻撃を続ける標的型攻撃であるため、正解はウである。