情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問25「アプリケーションソフトウェアにディジタル署名を施す目的はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約38%です。
ア. アプリケーションソフトウェアの改ざんを利用者が検知できるようにする。
正答率 38.5%(26人中 10人が正解)
本問はソフトウェアへのディジタル署名の目的を問うている。ディジタル署名は作成者の秘密鍵で生成され、利用者は対応する公開鍵で検証することで、配布元の正当性とソフトウェアが改ざんされていないこと(完全性)を確認できるため、正解はアである。