情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問36: 金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成 23 年)”における IT の統制目標の一つである“信頼性”はどれか。

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情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前
Q 3636 / 50
金融庁“財務報告に係るの評価及び監査に関する実施基準(平成 23 年)”における IT の統制目標の一つである“信頼性”はどれか。
この問の正解率:79.49%(39件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問36「金融庁“財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準(平成 23 年)”…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. 情報が,組織の意思・意図に沿って承認され,漏れなく正確に記録・処理されること

正答率 79.5%(39人中 31人が正解)

問題の解説

内部統制実施基準が定めるITの統制目標(信頼性・可用性・機密性・準拠性など)の意味を区別する問題で、正解はウである。ここでの「信頼性」とは、情報が組織の意思・意図に沿って正当に承認され、漏れなく正確に記録・処理されることを指す。アは準拠性、イは機密性、エは可用性の説明である。

選択肢ごとの解説

  • ア情報が法令・会計基準・社内規則に合致して処理されることは準拠性の説明であり、信頼性ではない。
  • イ正当な権限を持つ者以外に利用されないよう保護されることは機密性の説明であり、信頼性ではない。
  • ウ情報が組織の意思に沿って承認され漏れなく正確に記録・処理されることが信頼性の定義であり、正しい。
  • エ情報が必要なときに利用可能であることは可用性の説明であり、信頼性ではない。

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