情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問48「ディジタルディバイドの解消のために取り組むべきことはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約48%です。
ウ. 情報リテラシの習得機会を増やしたり,情報通信機器や情報サービスが一層利用しやすい環境を整備したりすること
正答率 48.4%(62人中 30人が正解)
ディジタルディバイド(情報格差)の意味とその解消策を問う問題で、正解はウである。ディジタルディバイドとは、ITを利用できる人とできない人の間に生じる格差を指し、その解消には情報リテラシの習得機会を増やしたり、機器やサービスを誰もが使いやすい環境を整えたりすることが有効である。アはIT投資評価、イはグリーンIT、エはトレーサビリティの説明であり、格差解消とは異なる。