情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度秋期 午前 問49「企画,要件定義,システム開発,ソフトウェア実装,ハードウェア実装,保守から成る一…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
ア. システムに関わり合いをもつ利害関係者の種類を識別し,利害関係者のニーズ及び要望並びに課せられる制約条件を識別する。
正答率 69.1%(94人中 65人が正解)
共通フレームの各プロセスで実施する作業を区別する問題で、要件定義プロセスに該当するのは正解のアである。要件定義プロセスでは、システムに関わる利害関係者を識別し、そのニーズ・要望や制約条件を明らかにして要件としてまとめる。イは企画プロセス(システム化計画)、ウはシステム開発(システム要件定義・方式設計)、エはソフトウェア実装プロセスの作業である。