情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問27「暗号解読の手法のうち,ブルートフォース攻撃はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ア. 与えられた 1 組の平文と暗号文に対し,総当たりで鍵を割り出す。
正答率 52.3%(111人中 58人が正解)
ブルートフォース攻撃(総当たり攻撃)とは、考えられるすべての鍵を順番に試して正しい鍵を発見する解読手法である。「総当たりで鍵を割り出す」と述べたアがこれに該当する。鍵長が長いほど試行すべき組合せが指数的に増え、解読が困難になる。