情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前28: 電子メールの本文を暗号化するために使用される方式はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 2828 / 50
電子メールの本文を暗号化するために使用される方式はどれか。
この問の正解率:63.93%(61件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問28「電子メールの本文を暗号化するために使用される方式はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。

正解

. S/MIME

正答率 63.9%(61人中 39人が正解)

問題の解説

電子メールの本文を暗号化・署名するための代表的な方式を問う問題である。S/MIMEは公開鍵暗号とディジタル証明書を用いてメール本文の暗号化とディジタル署名を実現する標準方式であり、正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • BASE64はバイナリデータを文字データに変換するエンコード方式であり、暗号化ではなくデータ表現の変換である。
  • GZIPはデータを圧縮するための方式であり、暗号化機能はもたない。
  • PNGは画像を保存するためのファイル形式であり、メール暗号化とは無関係である。
  • 正しい。S/MIMEは証明書と公開鍵暗号を用いてメール本文の暗号化と署名を行う方式である。

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