情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前37: 複数のシステム間でのデータ連携において,送信側システムで集計した送信データの件数の合計と,受信側システムで集計した受信データの件数の合計を照合して確認するための

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 3737 / 50
複数のシステム間でのデータ連携において,送信側システムで集計した送信データの件数の合計と,受信側システムで集計した受信データの件数の合計を照合して確認するためのコントロールはどれか。
この問の正解率:57.14%(28件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問37「複数のシステム間でのデータ連携において,送信側システムで集計した送信データの件数…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

. コントロールトータルチェック

正答率 57.1%(28人中 16人が正解)

問題の解説

システム間のデータ連携で、送信側と受信側それぞれで集計した件数や金額の合計値(コントロールトータル)を照合し、データの欠落や重複を検出するコントロールをコントロールトータルチェックという。件数合計を突き合わせる本問に合致するのはウである。

選択肢ごとの解説

  • アクセスコントロールは利用者の権限に応じてデータや機能へのアクセスを制御する仕組みであり、件数照合とは無関係である。
  • エディットバリデーションチェックは入力データの形式や範囲の妥当性を1件ずつ検証するもので、合計件数の照合ではない。
  • 正しい。送信側と受信側で集計した合計値(件数や金額)を照合してデータの過不足を検出するのがコントロールトータルチェックである。
  • チェックデジットはコード番号に付加した検査用の数字で入力ミスを検出する手法であり、件数合計の照合ではない。

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