情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前38: JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に準拠して ISMS を運用している場合,内部監査について順守すべき要求事項は

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 3838 / 50
JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に準拠して ISMS を運用している場合,内部監査について順守すべき要求事項はどれか。
この問の正解率:52.38%(42件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問38「JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

. 監査プログラムは前回までの監査結果を考慮しなければならない。

正答率 52.4%(42人中 22人が正解)

問題の解説

JIS Q 27001の内部監査に関する要求事項では、対象プロセスの重要性や過去の監査結果を考慮して監査プログラムを計画・確立することが求められている。よって「監査プログラムは前回までの監査結果を考慮しなければならない」と述べたエが正しい。

選択肢ごとの解説

  • 監査員には客観性・公平性が求められるが、認証機関認定の研修修了者を含めることは要求事項として規定されていない。
  • 監査責任者を代表取締役が任命しなければならないという具体的な規定は、JIS Q 27001の要求事項には存在しない。
  • 内部監査の範囲はISMSの要求事項全般や自組織の方針への適合性まで含まれ、規格の管理策に限定されるものではない。
  • 正しい。監査プログラムは対象の重要性や前回までの監査結果を考慮して計画することが要求事項として定められている。

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