情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前39: システム監査において,監査証拠となるものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 3939 / 50
システム監査において,監査証拠となるものはどれか。
この問の正解率:41.51%(106件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問39「システム監査において,監査証拠となるものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約42%です。

正解

. システム監査チームが被監査部門から入手したシステム運用記録

正答率 41.5%(106人中 44人が正解)

問題の解説

監査証拠とは、監査人が監査意見や指摘事項を裏付けるために収集する客観的な事実・記録であり、被監査部門の実際の業務記録などが該当する。被監査部門から入手したシステム運用記録は事実を示す監査証拠となるため、正解はエである。

選択肢ごとの解説

  • 監査チーム内のミーティング議事録は監査の作業過程を示す資料(監査調書の一部)であり、事実を裏付ける監査証拠そのものではない。
  • 監査報告書の指摘事項は監査証拠に基づいて導かれた結論であり、その根拠となる証拠とは区別される。
  • 個別監査計画書は監査を計画するための文書であり、被監査側の実態を示す監査証拠ではない。
  • 正しい。被監査部門から入手したシステム運用記録は実際の業務の事実を示すため、監査意見の裏付けとなる監査証拠である。

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