情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前41: 事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 4141 / 50
事業継続計画()について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはどれか。
この問の正解率:69.52%(105件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問41「事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果,適切な状況と判断されるものはど…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。

正解

. 従業員の緊急連絡先リストを作成し,最新版に更新している。

正答率 69.5%(105人中 73人が正解)

問題の解説

事業継続計画(BCP)は、災害などの緊急時にも重要業務を継続・早期復旧するための計画であり、有事に確実に機能するよう備えておく必要がある。従業員の緊急連絡先リストを作成し最新版に保つことは緊急時の連絡体制を確保する適切な対応であり、正解はアである。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。緊急連絡先リストを作成し常に最新版へ更新しておくことは、有事の連絡体制を確保するBCP上適切な状態である。
  • 重要書類を複製せず1か所に集中保管すると、その拠点が被災した際に書類を失うため、分散保管すべきで不適切である。
  • BCPは重要業務を見極めて優先順位を付けて復旧するのが原則であり、全業務を同一水準で扱うのは不適切である。
  • BCPは有事に従業員が行動できてこそ機能するため、平時から周知・教育すべきで、非公開とするのは不適切である。

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