情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問44「磁気ディスクの耐障害性に関する説明のうち,RAID 5 に該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。
ア. 最低でも 3 台の磁気ディスクが必要となるが,いずれか 1 台の磁気ディスクが故障しても全データを復旧することができる。
正答率 77.3%(97人中 75人が正解)
RAID 5は、データとパリティ(誤り訂正用の冗長情報)を複数の磁気ディスクに分散して記録する方式で、最低3台で構成し、いずれか1台が故障してもパリティから全データを復旧できる。これに合致するのはアである。