情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前45: PaaS 型サービスモデルの特徴はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 4545 / 50
型サービスモデルの特徴はどれか。
この問の正解率:75.45%(110件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問45「PaaS 型サービスモデルの特徴はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約75%です。

正解

. 利用者は,サービスとして提供される OS やデータベースシステム,プログラム言語処理系などを組み合わせて利用することができる。

正答率 75.5%(110人中 83人が正解)

問題の解説

PaaS(Platform as a Service)は、OSやデータベース、プログラム言語処理系などのアプリケーション開発・実行基盤(プラットフォーム)をサービスとして提供する形態である。利用者がこれらを組み合わせてアプリケーションを開発・実行できると述べたイが正しい。

選択肢ごとの解説

  • OSやストレージを利用者が設定・変更でき開発基盤を自由に構築できるのは、より下位を提供するIaaSの特徴である。
  • 正しい。OS・DB・言語処理系などの開発実行基盤を組み合わせて利用できるのがPaaSの特徴である。
  • 提供されるアプリケーションを利用するだけで自ら開発できないのは、完成したソフトを提供するSaaSの特徴である。
  • ネットワーク越しにデスクトップ環境を提供するのはDaaS(デスクトップ仮想化)に相当し、PaaSの説明ではない。

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