情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前47: 電子メールのヘッダフィールドのうち,SMTP でメッセージが転送される過程で削除されるものはどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前
Q 4747 / 50
電子メールのヘッダフィールドのうち,SMTP でメッセージが転送される過程で削除されるものはどれか。
この問の正解率:48.61%(72件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成30年度春期 午前 問47「電子メールのヘッダフィールドのうち,SMTP でメッセージが転送される過程で削除…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約49%です。

正解

. Bcc

正答率 48.6%(72人中 35人が正解)

問題の解説

Bcc(Blind carbon copy)は他の受信者に宛先を知られずに送るための同報用フィールドで、受信者間で宛先が見えないよう、メール配送の過程でヘッダから削除される。したがって転送過程で削除されるのはアのBccである。

選択肢ごとの解説

  • 正しい。Bccは他の受信者に知られないよう配送過程でヘッダから取り除かれるため、受信メールには残らない。
  • Dateはメールの作成日時を示すフィールドで、転送後も保持され削除されない。
  • Receivedは中継したメールサーバが経路情報として追記していくフィールドであり、削除されるのではなく増えていく。
  • X-Mailerは送信に使ったメールソフトを示す任意のフィールドで、転送過程で削除されずそのまま残る。

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