| 加盟店におけるカードセキュリティコードの取扱方法 | サービスプロバイダにおけるカードセキュリティコードの取扱方法 | |
|---|---|---|
| ア | 暗号化して加盟店内に保管する。 | 暗号化してサービスプロバイダのシステム内に保管する。 |
| イ | 平文で加盟店内に保管する。 | 保管しない。 |
| ウ | 保管しない。 | 平文でサービスプロバイダのシステム内に保管する。 |
| エ | 保管しない。 | 保管しない。 |
情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問14「PCI DSS v3.2.1において,取引承認を受けた後の加盟店及びサービスプロ…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
エ. 加盟店:保管しない。/サービスプロバイダ:保管しない。
正答率 50.8%(59人中 30人が正解)
PCI DSSでは、カードセキュリティコード(CVV2/CVC2など、いわゆるセキュリティコード)はセンシティブな認証データであり、取引の承認(オーソリゼーション)後は暗号化の有無にかかわらず一切保存してはならないと定められている。これは加盟店にもサービスプロバイダにも等しく適用される。したがって、双方とも「保管しない」とするエが正解である。