情報セキュリティマネジメント試験 情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前15: IPSの説明はどれか。

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前
Q 1515 / 50
IPSの説明はどれか。
この問の正解率:79.66%(118件)

解説

情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問15「IPSの説明はどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約80%です。

正解

. サーバやネットワークへの侵入を防ぐために,不正な通信を検知して遮断する装置

正答率 79.7%(118人中 94人が正解)

問題の解説

IPS(Intrusion Prevention System:侵入防止システム)は、ネットワークやサーバを流れる通信を監視し、不正な通信や攻撃を検知すると、それを遮断して侵入を未然に防ぐ装置である。検知のみで遮断しないIDSと異なり、能動的に通信を止める点が特徴である。よって、不正な通信を検知して遮断するとしたイが正解である。

選択肢ごとの解説

  • 暗号化・復号処理を高速化する専用ハードウェアはSSLアクセラレータなどの説明であり、IPSではない。
  • 不正な通信を検知して遮断し侵入を防ぐ装置という記述は、IPS(侵入防止システム)そのものであり正しい。
  • 疑似攻撃で侵入を試み脆弱性を見つけるのはペネトレーションテスト用のツールの説明であり、IPSではない。
  • 生体情報で本人認証し入室を制御するのは生体認証(入退室管理)システムの説明であり、IPSではない。

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