情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問21「Webサイトで利用されるCAPTCHAに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ア. 人からのアクセスであることを確認できるよう,アクセスした者に応答を求め,その応答を分析する仕組み
正答率 64.4%(45人中 29人が正解)
CAPTCHAは、ゆがんだ文字の判読や画像選択など人間には容易だが機械には難しい課題を提示し、その応答を分析することで、アクセスしているのが人間かプログラム(ボット)かを判別する仕組みである。これにより自動化された不正登録やスパム投稿などを防ぐ。よって、人からのアクセスかを確認するため応答を求め分析するとしたアが正解である。