情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問32「“政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準(平成30年度版)”に関する説…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約64%です。
ア. 機密性,完全性及び可用性それぞれの観点による情報の格付の区分を定義している。
正答率 64.2%(53人中 34人が正解)
政府機関等の情報セキュリティ対策のための統一基準は、政府機関等が取り扱う情報の保護のために遵守すべき事項を定めた基準である。情報を機密性・完全性・可用性のそれぞれの観点で格付し、その区分に応じた取扱制限を定めているため、正解はアである。