情報セキュリティマネジメント試験 平成31年度春期 午前 問38「ソフトウェア開発プロセスにおけるセキュリティを確保するための取組について,JIS…」の正解と解説です。情報セキュリティマネジメント試験の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ア. ソフトウェア開発におけるセキュリティ機能の試験は,開発期間が終了した後に実施している。
正答率 51.9%(27人中 14人が正解)
監査の指摘事項とは、管理策に照らして不適切・不十分な状況を指す。セキュリティ機能の試験は開発期間中(開発の各段階)に実施すべきであり、開発期間終了後にまとめて実施するのは不備に当たるため、指摘事項として記載すべきものは正解のアである。